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この提案は外出時のビジネスシーンにおいて
最小・最軽量な持ち物で、なおかつ快適に作業する方法と
して思いついた
Windows7携帯FMV LOOX F-07CとアンドロイドPC Dynabook AZ
組み合わせた利用法です。
詳細は続きに記載しました。
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通常のネットだけの作業はアンドロイドのほうが操作が快適だが
どうしてもウィンドウズでないとできない作業もある。
モバイル好きの私としては最小最軽量の持ち物で出歩きたい。
アンドロイドの画面にウィンドウズを表示した画像です。
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今利用しているWindowsのPCはSony Type-Pなので
かなり軽いほうではあるが、
アンドロイドOSのDynabook AZと2つ持ち歩くと重くなってしまう。
そこで今回登場したのが携帯でWin7が利用できる端末!
Windows7搭載の携帯FMV LOOX F-07Cは4インチの画面で
ウィンドウズの操作をする必要がある。
外出時にちょっとした操作ならOKだが
本格的に利用するとなると大きなモニターが必要!
しかし、モニターを持ち歩くことはできなし
モニターはHDMIに対応している必要がある。
Dynabook AZは10.1インチだから外出用としては快適な操作ができる
し、キーボードも付いている。
そこでDynabook AZの画面をモニターにできないかと思ってみたが
通常の方法では接続は無理!
と、そこで思いついたのがリモートデスクトップです。
リモートデスクトップはスマートフォンの小さな画面で
大きな画面のPCを遠隔操作できる方法なのだが
今回はこれを逆に利用してしまおうということです。
小さなWindows携帯の画面を大きなandroid PCで操作するのです。
これはF-07CにNVCのソフトをインストールして
Dynabook AZにはNVCのアプリをインストールして簡単な設定で可能となります。
まだ発売されていないF-07Cが手元にあるわけもないので
変わりにSony Type-Pで実行してみました。
Sony Type-PにはTightVNC Serverをインストールし
Dynabook AZにはRemote VNC Pro w/Adというアプリをインストール
どちらも無料です。
外出時を想定のため、接続はDWR-PGのルータで行いました。
Dynabook AZにWindowsの画面が映しだされ、捜査もアンドロイド側でできます。
ただし、文字入力は日本語に対応していません。
F-07Cで利用する場合は携帯用のキーボードがあればクリアーできると思います。
文字入力はF-07Cに接続したキーボードでやればクリアーできます。
といった方法で軽量のDynabook AZに携帯を持てば
外出先で困ることはないと思われる方法の提案でした。
この方法は
アンドロイドタブレットやiPadでも利用できると思います。
日本語入力に対応したNVCがあれば完璧のなので知っていたら教えてください。