ARROWS Tab QH55/M 詳細レビュー外観偏 No2

ARROWS Tab QH55/M 外観偏の続きです。

ARROWS Tabの背面はこんな感じ。
ARROWS Tab 本体のお背面
上部の中央にカメラのレンズと左端に指紋認識があります。
表面は光沢でツルツルなので手を滑らせて落とさないかちょっと不安も。
下部に形式とか書いてあるけど小さすぎて確認には虫眼鏡が必要かも?

指紋認識は本体フロント側から見ると右側になります。
指紋認識
指紋認識の中央がちょうどUSBとmicroSDのカバーの中央になります。

このカバーの切れ目のラインが表面から見えるので
このラインに合わせて指を合わせると裏を見て位置確認することなく利用できます。
右サイド表面ライン

左サイドの電源ボタンの位置も目印となるクボミがある。
表からの電源ボタンの位置
横から見なくても電源ボタンの位置が分かるけど、これ偶然なの?

本体フロントの上部の中央付近にはカメラレンズがあるが!
この黒いラインは何?
フロントカメラ
表面パネルには白い枠があり、その外側に銀色の枠があるのだが
写真のように黒く隙間のように見えてしまうラインが数ヶ所ある。
こういうのアップルのデザインでは絶対ありえないので
富士通さんも見栄えにもこだわって欲しいなー。もしかしたらこれ分解の時に使う隙間かなー?

表側から見た右端の下の角にタッチペンが入っています。
タッチペンの収納位置

タッチペンを持った写真です。
タッチペンを持つ
ちょうど良いサイズで使いやすいと思います。

ペン先近くに人差し指で押せるボタンがあります。
タッチペンのボタン
このボタンを押しながらタッチすると右クリックになります。

  • タッチペンのボタンの設定の変更方法はこちら
  • 本体のサイズは私的には旧iPadと同じサイズにして欲しかった。
    持ち運びでアクティブに使うには少し大きい。
    そこで本の付録に付いていたiPad用の収納ケースに強引に入れてみた!
    iPad用ケースを流用
    見た目入らないと思ったけど、ギリギリ入るではないか。
    取り出すのは簡単だけど入れる時はちょっともたつくのは仕方ないか。

    このケース裏面にツールを自由に固定できるバンドが付いているので便利。
    カバーの裏面が便利

    ARROWS Tabのボディーで他にも気が付いたことがでれば報告します。
    ARROWS Tab QH55/Mは電池の増量のせいで初期型より100gくらい重くなっています。
    時期モデルでは元の重量に戻してほしいなー。

    拡張クレードルについての詳細はこちらです
    ちょっとしたトラブルもあったので解決方法もお知らせします。

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