スマホのタッチペンJot Miniを使ってみた!レビュー

Jot Miniスマホ用タッチペン
iPhoneやその他のスマホ
PCなどの静電式液晶用のタッチペン
Jot Miniを購入したのでレビューです。
Jot Miniは先端が細くペンのように
小さな文字も書けるのが特徴です。
スマホの純正付属のペンとも比較してみました。

所有スマホのGalaxy noteにはタッチペン
が付属しているので
実はスマホ用でなくMiix2 8の
PCタブレット用に購入したのです。

これがあると
文字をコピーする作業で範囲指定が楽です。

Jot Miniはヤフーのストアで1,580円でした。
送料はメール便で無料!

こんなケースに入っています。
極細タッチペン

Jot Miniのペン先には透明な
円盤が付いていて
これが気になり、それがない
電池内臓の Jot Dashにしようかと
思ったのですが、使ってみると
Jot Miniで良かったと思いました。
Jot Dashは3倍くらい価格が高いですし。
Jot Miniは軽いという特徴があります。

そのペン先です。
極細のペン先

裏は平らな金属が見えます。
ペン先の裏側

Galaxy noteの手書きメモアプリを使い。
Galaxy noteに付属のペンと比較してみました。

小さな文字を書いてみました。
手書きメモアプリでペンを使う

上がJot Miniのペンで書いたもの。
下がGalaxy noteに付属のペンです。

ほとんど変わらない感じですが
やはり純正のGalaxy noteのペンのほうが
なめらかに書けます。
しかし
Jot Miniのペンが書きにくいという感じはありません。

文字を拡大してみると差がでます。
手書きメモの文字拡大

先に説明したようになめらかさの違いが
文字にでています。
タップで点を書いてみると逆に
Jot Miniのペンのほうが小さく綺麗な点が書けます。

iPhoneのメモアプリで試してみました。
これはまったく違う結果が出ました。

iPhoneのメモアプリではタッチを感知する位置が
円盤の中心より少し上の金属部分の円の上部
あたりになるので、慣れが必要です。

そもそも、アンドロイドスマホとiPhoneでは
同じように指でタッチしても
タッチを感知する位置が違うと感じていたので
ペンの問題ではなく、機種か構造の問題と思います。

iPhoneでJot Miniを使って小さな文字を書くときは
何度か練習しないと綺麗に書けないと思いました。
がー!しかし
SpeedTextというメモアプリだと問題ないです。
最初から綺麗にスムーズに書けます。
アプリによっても違うようです。
このアプリを使うと普通のペンでも書けない
小さな手書き文字が入力できます。

試しにiPadでMetaMoji Noteアプリで書いてみると
iPhone標準メモアプリと同じ結果です。
大きな文字は問題なく書けますが、小さな文字は
慣れが必要です。

文字のテストを行いましたが
私の利用目的はマウスの代わりなので
これは、どの端末でも問題ないようです。
ただし
初代の動きが悪くなったiPadでは
タップの反応による動作が悪いこともありました。
その場合も指ならOKでした。

Jot Miniにはペンをポケットに掛けておける
約1.5mmくらいの切り欠きが上部にあります。
ペンをポケットに固定できる

これジーンズの厚手の生地だと無理です。
ここにストラップを付けるのもありかと思いました。

価格的にも普通の先が太いスマホ用のタッチペン
とさほど変わらずで
コストパフォーマンスの高いツールだと思います。

この価格ならJot Miniはおススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA