★ハイスペックな★スマホは★長く使える★OS/ROM/RAMって何?も解説

Galaxy note3スペックについてiPhoneの初代からスマホを使い始め
アンドロイドスマホも含め買い換えた機種も多い。
1年以内の買い替えも何度かあるのだが
最近ふと現在利用中のスマホを買い換える必要を感じてなく
それは
ハイスペックなスマホを選択したからだと実感!!
この件について
それは、なぜかってことについて得に初心者用に
解りやすく書いておきます。

現在メインで利用しているのはGalaxy note3です。
発売当時のハイスペックなスマホですが
その後
Galaxy note4→Galaxy note5(Galaxy note edge)
と最新機種が登場したので
もう2世代前の旧機種となりました。
既にGalaxyはS6が登場しているので
次の新機種が登場するのも近いはず(*_*;

★ロー(低)スペックスマホの寿命が短い理由!

1、スマホアプリのバージョンアップ!
2、アンドロイドOS・iOSのバージョンアップ!

上記の主な理由により不満が多くなってきます。

理由として
アプリがバージョンアップするとエラーの修正や
便利機能の追加でアプリそのものは便利になってきます。
ところが
アプリがスマホに要求する性能(処理スピードなど)は
大きくなるので、性能の低いスマホでは動きが悪くなってきます。
さらに
バージョンアップしていくと
バージョン○○以上のOSでないと利用できません。
となり
最終的に利用していたアプリが使えなくなることも!

※OSとはオペレーションシステムの略で
スマホを動かしている主となるシステムと理解してください。

上記な問題を解決するため
スマホは本体の処理スピードを上げるために
心臓部となるチップの性能アップやRAMという内臓メモリーや
ROMという記憶容量を増やし
OSもそれに合わせバージョンアップしていきます。

ところがOSもバージョンアップによりスマホに求める
処理スピードはアップするので
ロースペーックのスマホではバージョンアップが中止されます。

★まとめ

これらを合わせて考えるとロースペックな旧機種だと
アプリは動きが悪くなっていき
OSはバージョンアップができなくなり、
一部のアプリは使えなくない状況になって行く。

元がハイスペックなスマホだと
OSのバージョンアップも長期間実行される可能性ありで
アプリの動作も長期間動作状態が良いとなります。

★私の旧機種の例

私のGalaxy not3は2世代前の旧機種でありながら
スペックは、ほぼ今季発売の夏モデルと大差ありません。

アンドロイドのOSは、
まもなく最新バージョンへアップが予定されています。
現状は
Android 4.3
MSM8974 2.3GHz(クアッドコア)
ROM 32GB RAM 3GB

ドコモ夏モデルは
ドコモ夏モデルスペック

★スペックの見方(理解のしかた)

アンドロイドスマホのスペック表を見ると次のように
記載してるので確認しましょう。

1、OS:Android 5.0
2、CPU:2.0GHz
3、ROM/RAM:32GB/3GB

1、はOSのバージョン
2、はチップの性能
3、は記憶容量/処理用記憶容量(メモリ)

これらは数値が大きいほどハイスペックと理解してください。
チップは種類もあるけど難しくなるので説明しません。

★最終まとめ

ハイスペックのスマホは端末代金が高いのですが
3世代先の新機種並みに利用できるとすると
長期でみれば安いとなるのでは?

一番の問題はバッテリーです。
バッテリーの寿命は2年くらいと思ったほうが良いです。
使い方や個体差もあるので1年くらいもありで(^^ゞ
Galaxy not3のように電池交換できるタイプは電池代追加で!
これはネットで探せば安く手に入る場合も!

電池交換できないタイプが増えているので、どうしますか?
新しいもの好きや新機種が出たら気分転換に変えるなど
考えれば電池を変えるくらいなら新機種がお得と
考える人も多いと思います。

スマホはどんどん薄く軽くなってますしね(^ν^)
そういったことを気にしないなら
購入時に少し無理してもハイスペックを選択したほうが
長く快適に利用できるメリットは大きいですよ(^_-)-☆

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