★格安の逆使い★SIMロックフリースマホを★ドコモで使う★注意事項

アンドロイドスマホ周波数帯今まで特に格安スマホや格安SIMなど
スマホを格安で利用する方法を多く紹介してきたのですが
今回はこの逆のパターンで
SIMロックフリーの端末を格高のドコモで使う契約について
知っておく必須事項です。
画像は通産省の情報を引用です

これが必要なのは通話を多くする人です。
通話の定額を使いたい人は必要かも!
格安でもLINEとか050のIP電話を利用すれば通話も格安ですが
通話がメインであればどこに通話しても定額なドコモが便利!
特に長電話する人はね(^^ゞ

ではなぜにSIMロックフリーかというと
スマホが特別安いとかドコモで販売してないスマホを利用できるなど。
場合によっては格安契約に戻せる。他キャリアでも使える。
海外でも使えるなどなど。

ところが普通にドコモで契約したSIMを挿入すれば普通に利用できるかというと
問題発生ありなのでチェックが必要!

まず
インターネットを利用するにはプロバイダーが必要!
スマホだけをドコモで契約している人は、それ何ってなるね(*_*;
ドコモなら「SPモード」というのを契約してるよ!
利用料は300円なので調べてみて!

SPモードというのがプロバイダーなんだ(^-^)

★ところがSIMロックフリーではSPモード使えないので注意!
その変わりに「mopera U」というのを契約しよう。

★そのSIMロックフリースマホはドコモで使える?
もっと重要なことがある。
SIMロックフリー端末なら日本のどのキャリアでもOKと思ってないですか?
ところが、利用している周波数が違うとバツなんです。

私が過去に利用したSIMロックフリースマホは一応ドコモで使えたが
ドコモのアンテナがバリ3のとこでも1本だったり
1本のとこで圏外だったりしてたが、それ周波数の可能性大!
(格安SIMの場合もこの条件は同じです)

ドコモの通信方式はLTE,W-CDMA
LTEの周波数帯は
700MHz帯バンド28
800MHz帯バンド19
1.5GHz帯バンド21
1.7GHz帯バンド3
2.0GHz帯バンド1
この詳細(他者も有り)は総務省へ

3Gの周波数帯は
800MHz帯 バンドVI/XIX
2.0GHz帯 バンドI

これってメーカーのサイトでも主な仕様(スペック)に記載がないこと多い!
なので機種名と周波数帯で検索してみよう。
例えばここではAscend G6/G2 mini/Nexus 5/の周波数帯がわかる。

もちろん日本国内で利用できる
「技術適合認証(技適)」マークがスマホにないと違反になります。

ということで、利用開始にはちょいとめんどくさい調査が必要ですけど
知ってないと後から痛い目に合うので調べてから購入しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA