F-07CにWindows8インストール成功!アップグレードでの実行方法

f07c-windows8.jpg

Windows7ケータイ F-07CをWindows8にインストールするには
F-07Cのハード容量が不足しているために
アップグレードでのインストールができないため
USBのイメージから読み込む方法がネット上で紹介されている。
しかし、
この方法を試したが、ウィンドーズマーク出現から
停止状態のため進めない。
いろいろ試したが何をやっても駄目だったので
F-07Cのハード容量を増やして実行することに決定!
この方法でF-07CをWindows8にインストールが成功したので
そのやり方について記載しておきます。
詳細なアップデート方法の手順はつづきへどうぞ!

さしずめ簡単なテキストでの説明をしておきます。
後日画像付きで詳しい説明に変更します。
アップグレードからのインストールの長所は
インストール後にドライバーをバックアップから
吸い上げしなくても即利用開始ができる点と
Windows7の設定をそのまま引き継ぎできる点です。
短所はリカバリー領域を削除してしまうので
やり方によってはWindows7に戻せない。
トラブルが発生したらメーカー修理依頼となるです。
■リカバリー領域の処理(保存と削除)
Windows8が要求するハード残量は16GB以上です。
しかし、F-07Cは購入時に初期化した状態で10.5GB
しかありません。
リカバリー領域が7.99GBあるので、
これを削除してしまえば16GB以上を確保できます。
★作業1リカバリー領域の保存
リカバリー領域は隠してあるので通常見れません。
これを表示してからUSBや外部HDDに保存しておきます。
表示方法は次の手順で実行します。
1、スタートメニューを表示する。
2、ユーザーアカウントの表示をクリック。
3、「ユーザーアカウント制御設定の変更」クリック。
4、スライダーを最下部まで下げて「通知しない」にする。
5、Windowsの再起動。
6、スタートクリック。
7、すべてのプログラムクリック。
8、ソフトウェアディスク検索クリック。
9、ソフトウェアディスク検索(ハードディスク)をクリック。
10、ソフトウェアディスク検索が起動
※これは表示させるだけですが、これを表示しないと
リカバリー領域は表示できない。
11、スタートをクリック。
12、コンピューターを開く。
13、ハードZが表示されるのでその中のファイルを全て保存。
※このハードZがリカバリー領域です。
紹介されています。
■リカバリー領域の削除とパーティションの変更
リカバリー領域をバックアップしてあっても
強制的に削除してしまうと元に戻せません。
リカバリーディスクを作成しておけば元に戻せるようなので
私はこれを後から知ったので強制削除してまった。
なので、上記方法の確認はできていません。
上記方法が利用できなかった場合は
リストア機能もあるようです。
ハードZの削除や削除後にハードCの領域を増やせたりします。
どちらも使い方は検索にソフト名+使い方の
キーワードで出てきます。
■ソフトの削除
★作業2
ハードZのリカバリー領域を削除後に
ハードCの領域を最大限にして約17GBくらいですが
Windows8のダウンロードで2GBくらい失うので
必要な16GBに満たないこになります。
そこで
プリインストールソフトの削除となります。
通信系とかモニター関連など削除はひかえ
最も大きいOfficeを削除して残量を確認。
16GB以上になるまで、容量の大きなソフト
を削除します。
■Windows8のダウンロード
★作業3
今ならキャンペーンで3300円です。
同時にDVDも注文してしまうとショップで購入と同じに!
ダウンロードが完了したらインストール作業に
移行していくので表示に従っていけば後は簡単!
ダウンロードは3Gでも出来ちゃいます。
2Gbps以下なら2時間以上必要ですが。
この方法であれば、インストールそのものは
「Windows8のセットアップ」からいつでも簡単に実行できます。
Windows7の設定も引き継ぎすれば設定にかなり時間が必要
なので、丸一日空いている時が良いかと思います。
削除したアプリはバックアップから吸い上げてください。
リカバリー領域を「.exe」で検索して
選択した「.exe」ソフトのダブルクリックで
インストールを簡単に実行できたりします。
後日画像付きで詳細説明に変更する予定ですが
いつになるかは未定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA