今さら?androidスマホの使い方「ボタン・外観」編

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ガラパゴス携帯(ガラケー/フューチャーフォン)から
スマートフォンに変える率が高くなっていますねー
そこで、タッチパネルの操作や基本的な操作に悩む
androidスマホ初心者用に
スマホの基本的な使い方について画像付き詳細をアップしておきます。
過去にアプリの使い方など多数アップして、今さらという感はありますが
スマホの使い方で検索してくるユーザーも多いので・・
端末各部の説明をページ分割(カテゴリ別)でお知らせしていきますので
今回は外観のボタンの操作方法や電源関係についてです。
詳細は続きに記載しておきました。


■androidスマホのボタン類について
★メインの操作ボタン3つ
androidスマホは機種や同機種でもバージョンの違いなどで
ボタンの位置やデザインの違いがあり、とまどうこともあるかと思います。
まず、スマホの起動後に必須となるメインの3つのボタンについて説明します。
次の画像は旧式のXperiaです。
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物理ボタンと操作マークが付いているので解り易く押しやすいのが特徴です。
◆メニュ
メニューはホーム画面の表示中に端末の設定や壁紙を変えるなどの
端末の全体的な設定に使う場合と
アプリを起動して開いているときに、
そのアプリ独自のメニューを表示します。
これは利用するアプリによって表示されるものが違います。
◆ホーム
これを押すとホーム画面に戻ることができます。
ホーム画面とは画面のロックを解除して
最初に表示されるアイコンが並んだ画面のことです。
複数のホーム画面を利用している場合にアプリ起動中に
ホームを押すとアプリのあるページのホームに戻ります。
さらにもう一度ホームを押すと、最初に開くトップのホームに戻ります。
◆戻る
戻るボタンは主にアプリ利用時に一つ前の操作に戻すためのボタンです。
ブラウザアプリでホームページを開いている場合は
前のページに戻ることもできます。
あ!間違えて押してしまった!という時もこのボタンで元の操作に戻ることも。
ただし、戻るボタンでアプリが終了になりこともあるので注意です!
次のボタンはGalaxy noteのもので
「ホーム」ボタンだけが物理ボタンになっています。
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メニューと戻るは通常は表示されてなく液晶画面にタッチすると
ライトが点灯して表示される作りです。
表示されていなくても左右に1個づつなので位置を覚えておくと
問題なく操作できると思います。
android4.0以上になって物理ボタンなしで
全てタッチで行うタイプの機種もでてきています。
同一機種名でもバージョンにより
左右のボタンが逆に配置されていることもあるのでご確認を!
★ボリュームボタン
ボリュームボタンは、ほとんど左右どちらかにある縦長のボタンです。
次のはXperiaのボタンです。
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画質が悪くてごめんなさい。
上下に▲▼の矢印マークが付いているので分かり易いですねー
ボリュームボタンは使うアプリによっては設定で他の操作を
させることもできます。
例えばブラウザーアプリならホームページの上下移動です。
(そういう設定ができるアプリの場合です)
次の画像Galaxy noteです。
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縦長のボタンでボリュームであろうと判断できますが
Xperiaのような上下のマークがありません。
しかし、上部を押すとボリュームアップで、操作は同じです。
★電源ボタン
電源ボタンは機種により上部または横にあります。
ボリュームボタンより小さいボタンで直ぐにわかるので
あえて画像なしです。デザインも機種により大きな違いがあります。
端末の電源をオンにする時も
オフにする時もボタンは長押しで実行します。
このボタン1回押しで液晶画面をオフ
(バックライトをOFF)にすることもできます。
★センサーとカメラレンズ
ほとんどのスマホの場合上部にカメラレンズがあります。
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右端の自分撮り用のフロントカメラと
その左にあるのはセンサーです。
タッチパネルのスマホは電話中に画面が表示されていると
顔や耳でタッチする誤動作が発生するため
スマホ本体が顔や耳に近づいた時に
画面を自動的にオフにするためのセンサーです。
★電源端子
スマホ本体の下部に電源端子があります。
ほとんどのandroidスマホはmicro USB端子になっています。
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赤丸の部分に上の指でもっている電源ケーブル先端の端子を入れます。
androidスマホは片方がmicro USBで、
その反対はパソコンと共通のUSB端子になっています。
なので、パソコンから電源を供給することもできます。
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標準で付属のUSBケーブルの他に上の画像のような
巻き取り式のケーブルを持っていると持ち運びに便利です。
※購入と商品選択時の注意
ケーブルは電源のみ供給できる電源ケーブルと
パソコンなどとファイルを
同期や転送などもできるデータ利用可能なケーブルがあるので
同期が必要な場合は特に商品の確認が必要です。
また
初期のXperiaのようにクロス設計のUSBケーブルでないと
充電ができないタイプの機種もあるので要確認です。
(最近の機種にはないと思いますが?)
★その他の外部操作パーツ
少数派ですが
ボタンとしてはカメラのシャッターボタンが付いているもの

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