Galaxy noteのタッチペンで入力できる「Sメモ」アプリの使い方とレビュー

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Galaxy noteは感圧式のタッチペンが利用できるのが特徴です。
androidスマホは静電式のタッチパネルが採用されているため
タッチペンの先が太く細い線を書くのに適していません。
Galaxy noteは静電式でありながら感圧タイプのタッチペンが利用できるため
細い線を自由に描くことができます。
その専用のアプリとしてSメモが付属されていて
手書き入力・テキスト入力・手書きをテキストに変換などの機能があり
画像の挿入も可能です。
ツールとして文字色や太さ、筆の選択や絵を描くのにも便利です。
このアンドロイド用Sメモアプリの使い方を続きに画像付きでアップしました。

■入力方法の選択(新規メモ作成)
Sメモアプリを起動すると7つのメモのサンプルが表示されます。
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上部の右端に「鉛筆」の手書き入力ボタンと「T」のテキスト入力ボタンが
あるので、どちらかを選択して新規メモの作成となります。
次の画面はテキストメモを選択した場合でキーボードが表示されます。
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次の画面は手書きメモを選択した場合で全画面が入力エリアとなります。
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タッチペンで「あ・い・う」と書いてみました。
※どちらを選択しても、その画面から即切替は可能です。
■アプリのツールについて
手書きツールのペン設定画面です。
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「鉛筆」ツールにタッチすると筆の種類や太さと色の選択ができます。
選択したら右上の「×」でツールを閉じて入力を開始します。
「消しゴム」ツールにタッチすると消しゴムのサイズを変更できます。
ここで全消去もできます。
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同じく「×」で設定画面を閉じて消す場所に○の消しゴムを移動で消します。
消しゴム右横の「←」「→」ツールで一つ前や先の編集画面に移動できます。
「十字」のツールが有効になっているとピンチイン・アウトの操作で拡大・縮小ができます。
(2本指で広げる・狭くするの動作をする)
拡大したのが次の画像です。
galaxy-note-smemo6.jpg
「十字」の右横の画像ツールにタッチすると画像の追加方法一覧が開きます。
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androidスマホに保存したギャラリーから画像を選択して挿入しました。
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タッチペンで画像に文字を手書き追加してみました。
マイクの絵のツールにタッチすると録音ボタンが表示されます。
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録音ボタンにタッチで録音を開始できます。
このメモに音声も同時に保存ができる機能です。
「■」の停止ボタンにタッチすると自動的に録音を保存します。
マイクの絵が再生の三角マークに変わっているので
これをタッチして再生ツールを閉じることができます。
再度再生に変わった絵をタッチして表示された再生ツールから
録音の上書きや削除もできます。
■テキスト入力に変える
手書きの画面に表示されているツールバーの左端の「T」に
タッチするだけでメモの入力方法をテキスト入力に変更できます。
手書きメモにiPhone4とテキスト文を追加してみました。
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■手書きを後からテキスト変換する方法
手書きのSメモ表示状態でスマホ本体のメニューキーにタッチします
中央上の「手書きテキスト変換」にタッチします。
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自動的に「あいうえお」と上部に変換されたテキストが表示されます。
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同時に範囲を選択する枠も表示されるので
手書きの「えお」を範囲選択してみました。
「手書きテキスト変換」にタッチすると変換候補が出るので
「えお」を選択してテキスト文字を追加できました。
残念ながら変換できたのは「ひらがな」だけでした。
漢字は何度丁寧に書いても駄目でした。
■メモの削除方法
Sメモアプリのトップ画面でスマホ本体のメニューにタッチすると
次の操作ができます。
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「削除」にタッチすると削除するメモの選択画面に変わります。
galaxy-note-smemo14.jpg
画像を選択したら「削除」ボタンが有効になるので、このボタンで削除実行です。
メニューの「その他」にタッチすると次の操作ができます。
galaxy-note-smemo15.jpg
エクスポートでは画像に保存しての出力となります。
「印刷」がありますが、残念ながらSamsung製のプリンターが必要でした。
galaxy-note-smemo16.jpg
絵画用やいたずら書きにも使えるし
会議などのメモとしても音声を同時に保存できるので活用範囲は広そうです。
手書きを後から変換は漢字がダメだったので今後のバージョンアップに期待するとして
手書きをテキストに変換したい場合は、さしずめ
直にテキスト変換したほうが良さそうです。
 
次回はタッチペンの機能についてアップしたいと思います。

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