アンドロイド公衆無線LAN自動接続アプリmoopenerZEROを試してみた!

Wi-Fi自動接続アプリ
スマホアプリのmoopenerZEROは複数のWi-Fiアクセスポイントに対応していて
IDとパスワードを登録しておくことにより
接続可能なアクセスポイントに入った時に自動で接続して
くれるというアンドロイドアプリです。

私が利用しているDocomo Wi-Fiとmobilepoint
Fonの3つのアクセスポイントを
モス・マック・ローソン・ソフトバンクショップで
使ってみたので結果をレビューしておきます。

このアンドロイドアプリはスマホのホーム画面に次のように
ウィジェットを追加して利用します。
スマホにウィジェットを追加

このウィジェットをタップすると設定画面が開きます。
アンドロイドアプリ設定画面

「公衆無線LANの設定」をタップするとIDと
パスワードの入力画面が開くので契約先の
アクセスポイントに登録されたものを入力するだけです。

「システムの無線LAN設定」はスマホ本体の
無線LAN設定画面を直接開くことができるものです。

使えるのはBBモバイルポイント・docomo Wi-Fi
UQ Wi-Fi・Wi2 300・Wi-Fiスクエア・fon
eoモバイル・NTT西と東日本フレッツスポット
セブンスポット・ファミリーマート・at_STARBUCKS
ケーブルTV・FC2WiFi・E-NEXCO・LAWSON・ローミングプロバイダー。
他にVPNを利用して接続も可能なようだ。

★モスバーガーで接続してみた!

ここは0001softbankと0000docomo
“0001docomo NTT-SPOTなど複数のWi-Fiを利用できる。
が!
電波の強い0001softbankに自動的に接続した。
0001softbankは契約してないし設定もしてない。
なので接続しても通信はできないのだ~_~;

SoftBankはmobile pointの契約があり設定もしているが
ここにはmobile pointはない。

アプリのウィジェットにタッチして
システムの無線LAN設定を開き0001softbankの接続を
切断すると設定してある0000docomoに自動的に
接続されアクセスもできた。

これは不便と思ったが設定を見ると「優先順位の設定」がある。
接続の優先順位を設定する
「優先順位制御」をオンにして順位リストの名前をドラッグ
タッチしたまま上下に移動させることにより
順位の変更ができる。
これは設定しておいたほうがいいです。

★マクドナルドで接続してみた。

マックでは、このアンドロイドアプリで接続できず!
これ必ずしもアプリが悪いとはいえないのです。
過去に、この店のWi-Fiの不具合を何度か経験してるから。

ここはmobilepointの契約で接続で設定を開いてみると
「保護されています」で受信はしている。
Wi-Fi電波の確認

これをタップしてみると電波状態の詳細を表示。
mobilepointの詳細画面
「接続」をタップでパスワード入力画面が登場!
パスワードを要求される
パスワードは設定してあるのでWEPキーを入力して
「接続」をタップすると接続はできた!

しかし、通信はできず(-_-メ)
やはりこの店のWi-Fiに問題があるのかも?
次回再度試して報告します。

★ローソンで接続してみた!

ここはdocomoWi-Fiの設定で問題なく接続できた。
とはいえ完全に自動じゃなく
スマホ本体の設定からdocomo Wi-Fiを選択する必要があった。
選択するだけで接続はできたけど
接続先がここだけならdocomo Wi-Fiのアプリのほうが早い!

★ソフトバングのFonに接続してみた。

これは完全にアクセスポイントに入っただけで
自動で接続できた。ちょっと不思議!
接続完了画面

今回は確認不十分なこともあったので再確認が必要だが
複数のアクセスポイントの契約がある場合は
スマホにこのアンドロイドアプリを入れておいて損はないかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA