Galaxy pad SとiPadの「Twitter」アプリを比較してみた。

GALAXYアンバサダープログラムのモニター企画で
「GALAXY Tab S 10.5(SM-T800)」をお借りしています。

過去2回に分けて公式のFacebookGoogle+アンドロイドアプリ
Galaxy pad SとiPadで利用した場合の違いについて
比較をアップしましたが
今回はTwitterアプリの比較です。

過去2回と同様利用する端末は次のものです。

GALAXY Tab SのOSはandroid 4.4.2。
利用したiPadのOSはiOS7.1.2です。
なおiPadは初代ですが画面サイズはAirと同じ
9.7インチで1024×768px132ppiというスペック!

※画像はクリックで拡大します。

◆タイムラインの表示を比較

GALAXY Tab Sで開いてみました。
Galaxy-twitterアンドロイドアプリ
PCのデスクトップ表示と同じく全画面ではなく
中央にコンパクトなサイズでつぶやき投稿が
並びます。
この左右の無駄な空間はなんとかならないでしょうか?

iPadで開いてみました。
iPad-Twitterアプリ
基本的にはGALAXY Tab Sと同じようなタイムラインです。
違いは
GALAXY Tab Sは上部のメニューバーに全てのメニューが
並ぶのに対してiPadは左端と上部のメニューバーと
分割したメニュー表示です。
投稿内容を全画面表示してないのでサイドにメニューを
配置しても邪魔にはなりません。

利用上どちらも問題ない配置ですが同じ公式なのに
表示方法を変える意味があるのかな?開発者の好みか?
本題の比較から外れますが
最近は画像投稿も多いのでGoogle+のように
マガジンタイプで全画面の表示でいいような気がします。
ようするにFlipboardアプリと同じ表示に!

◆端末の縦画面で比較

GALAXY Tab Sを縦に回転してみました。
Galaxy縦画面
横幅ピッタリのフルサイズに変わりました。

iPadではこうなる。
twitter縦画面
縦画面では差がでました!
iPadは左横のメニューバーを表示したままなので
ツイートの表示幅は狭くなりました。

GALAXY Tab Sでは縦方向の情報量がiPadより
少し多く表示されています。

◆新規投稿画面

GALAXY Tab Sで新しいツイートを開きました。
Galaxy-twitter投稿フォーム

iPadです。
iPadつぶやき
FacebookやGoogle+と同じようにGALAXY Tab Sは
全画面でiPadはポップアップの小窓表示です。
文字数も限られているので小窓でもさほど不便ではないかと。

◆リンク先の表示方法

画像のリンクをクリックした場合に大きな違いがあります。
GALAXY Tab Sでは次のように開くアプリの選択画面となります。
Galaxy共有アプリの選択

iPadはそのまま画像を開きます。
iPadでリンクを開く
即開くほうが便利と思うかもしれませんが
自分の好みのアプリで開くと便利なことも多いので
これについてはGALAXY Tab Sのほうが好きです。
「毎回」にタッチで開くと次回から選択したアンドロイドアプリが
即起動します。

iPadも開いた後にブラウザを開くなどできますが
共有できるアプリが限定されているのが不便です。

最終的にFacebookGoogle+アプリとTwitterなどSNSアプリ
を利用する場合にどちらの端末が便利かというと
やはり共有機能の範囲が広いandroid OSの
GALAXY Tab Sのほうが便利そうです。

GALAXY Tab Sは画面サイズが大きい点も有利です。
これ以上大きいと持ち運びが不便になるので
このサイズは良いと思います。

他の表示の違いについては好みの問題となりそうです。

あくまでも現時点でのOSの機能ということで
共有範囲以外にはアプリ本体で出来ることが
大きく違うことはありませんでした。

今利用しているスマホがiPhoneならiPadのほうが良いかも。
androidスマホであればGALAXY Tab Sがいいけど
iPadであっても特に不便ということもないです。

自分がしたいことがandroidで全てOKであれば
迷うことなくGALAXY Tab Sだし
iPadにしかないアプリがあって、それがないと不便なら
iPadを選択という結論になりそうです。

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