GALAXY Tab S ブログモニタープログラムの外観偏レポートです!

GALAXY Tab S 10.5(SM-T800)
GALAXYアンバサダープログラムのモニター企画で
「GALAXY Tab S 10.5(SM-T800)」をお借りしてレポートを開始します。

まずはGALAXY Tab Sの外観の細部を画像付でアップします。

タブレット本体のサイズは画面が10.5インチで
幅x高さx奥行は247.3×6.6×177.3 mm 重量465gと
とてもスリムで軽いボディです。
これなら外出でも8インチより便利に使えそうな気がします。
厚さがほぼiPhone5と同じなのです。
このモデルはWi-Fi専用機なので3G/LTEのSIMスロットはなしです。

iPadとの比較もアップしますが、
さしずめGALAXY Tab Sの外観を説明しておきます。

最初の画像が正面から見たもので斜めにカットされた金色の縁
とSAMSUNGのロゴが高級感を出しています。
カラーはガンメタを少し薄茶色系よりにしたように見えます。
縁のゴールドとマッチした落ち着いたデザインです。

付属品の充電用のACアダプターは横からUSBを挿入するタイプ。
これ私の環境では使いにくい! 出力はDC 5.3V/2.0A。
同じく付属しているUSBケーブル共にホワイトカラーです。
充電用のACアダプター

GALAXY Tab Sの背面はこんな感じ
GALAXY Tab Sの背面
小さな凹の丸穴が整列された配置のデザインです。
これがスベリ止めになって持った時の安心感はあります。
写真は光が反射してますが、現物はわずかに濃いめの色です。

GALAXY Tab Sを縦にして持ってるところです。
軽量タブレット
とても薄いですねー。
横から見て左右が斜めに台形にカットされていて
ツートンカラーなので、さらに薄く見えます。

表面の上部にあるSAMSUNGロゴの左には照度センサーと
フロントカメラ(800万画素)のレンズがあります。
フロントカメラ

画面の下の中央にはホームへ戻るボタン。
W押しでSボイス。長押しでGoogleかアプリ選択画面に!
Galaxy Tabホームボタン
その左右はソフトウェアキーになっていて右が「戻る」
左は最近使ったアプリの一覧でタスクマネージャーもここから。
これを長くタッチするとメニューや他の選択肢を表示する。

本体右の上部にスピーカーと
その下にmicroSDカードの挿入口があります。
microUSBスロット
このフタに爪をかけるカットはあるが
新品時は固く固定されていて、このフタを開くのがキツイ!!

その下の中央が充電用のUSBを挿入する端子があります。
充電端子USB
ここが盛り上がっていますが背面とはフラットになっている。

正面左端の上部(側面)には電源ボタンとボリュームボタンが。
電源ボタンとボリューム
電源ボタンは軽いがボリュームは少し固めの押し込みになってます。

その左サイド上部にはイヤフォンジャックがあり
その下にはスピーカーがある。
イヤフォンジャック

端末中央の上部のサイドには正面からは見えないが
このように赤外線ポートがあります。
赤外線ポート

赤外線ポートの下の位置になりますが
背面にはメインのカメラ(210万画素)とその下はフラッシュ。
メインカメラ

背面下側の左右の端には押し込みクリップという丸い
ボタンのようなものがあります。
オプションバーツやカバー固定用
これはアクセサリのブックカバーや
シンプルカバーを装着するときに固定用に利用するものらしい。

GALAXY Tab Sの外観はこんな感じでゴールでゴージャスな仕上がり
かつスマートでシンプルなデザインです。
10インチクラスの大画面でも短時間なら手が疲れないのは嬉しいです。

次回はiPadや他の機種との比較をしてみたいと思います。

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