android版 Google翻訳がリアルタイム翻訳に対応してので試してみた!

Google翻訳アプリ今回のアップグレード3.0.1よりGoogle翻訳は
音声で相手と対話できる通訳アプリのようになりました。
他にも
手書きの文字を翻訳できたり
紙に書いてある文字をカメラで写して翻訳できる。
オフラインで何処でも翻訳できる機能があり
大幅にパワーアップしています。

実際に試してみたので使い方をメモしておきます。

Google翻訳アプリを起動すると
中央に音声用のマイクアイコンと左にカメラ
右に手書き用のアイコンが並ぶ配置に変わりました。
タップして翻訳

★音声での通訳

スマホ本体を縦から横。横から縦に戻す操作だけで
英語と日本語入力を交互に切りかえることができます。

自分が先に話す場合は言語の切り替えの
左側を日本語にしておいてマイクにタッチします。

マイクが有効になったら話します。
するとその日本語を翻訳してスマホが英語で話してくれます。
次に
スマホ本体を横にすると英文に変換した画面に変わります。
それと同時にマイクが有効になるので
相手が英語で答えます。
すると
スマホが日本語に変えて答えを聞かせてくれます。

これに答える場合はスマホを縦に戻します。

この縦横のスマホの回転だけで連続して通訳してくれるので
便利ですね!

英語だけでなく中国語や韓国語他、複数の言語に対応しています。

★カメラで読み取り翻訳

英文で書いてある文字を翻訳したい時に
カメラアイコンにタッチでカメラを有効にして
文字に対してシャッターを切ります。

スキャン機能が動きだし読み取りを開始します。

読み取りが完了したら
翻訳したい文字の上を指でなぞります。
なぞった範囲の文字だけを翻訳するので
英文の書籍でも部分的に翻訳することが可能です。

スマホ本体は縦でも横でも読み取ることができました。
でも基本は縦だと思います。

★手書きで翻訳

右端の手書き用アイコンにタッチすると
手書き用のパッドが登場するので手書きで書きます。
上に変換候補が出るので選択します。
すると
上に確定された手書き文字で、その下に翻訳が表示されます。
手書きの認識も悪くないと思いました。

★オフラインで翻訳

これは翻訳したい言語を先にダウンロードして利用します。
ダウンロードの方法は
スマホ本体のメニューボタン→設定→オフライン言語を管理
→ 一覧から言語を選択→メッセージが出るのでOKです。

※言語ファイルは大きいので最低限必要な言語だけダウンロードしましょう。

これだけ使えて無料なのは嬉しいですねー。

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